資産運用

【高配当株投資&配当再投資戦略】2021年の投資方針

年始から日本市場の株高で世間が賑わっていますね。

今回は、保有しているリスク資産に対する2021年の投資方針について、ルール作りをしてみました。

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資産推移

2020年12月末日時点でのトータル資産額は1,368万円でした。

【30代会社員の資産】2020年12月 資産総額:1,368万円(先月比+43万円)サラリーマンの❖Hanaabです。いよいよ2021年がスタートしましたね。今回は、2020年12月の資産状況を公開していきます。...

資産の主な内訳としては、以下の通りです。

  • 日本株:278万円
  • 米国株:246万円
  • 投資信託(つみたてNISA含む):64万円
  • LINE証券(ポイント投資のみ):7万円
  • 現金:771万円

 

現金比率が50%を超え、米国株と日本株の評価額の差がなくなりつつある状況です。

投資信託は積立額が少なく、全資産の5%弱にとどまっています。

現行の投資スタイル

リスク資産(株式・投資信託)は、基本的に長期保有のスタンスです。

特に、株式投資は配当金の積み上げを重視しています。

日本株

現状、買い増ししていません。

支払われた配当金は、とりあえず現金で保有している状況です。

米国株

毎月3万円の定期購入を実施しています。

保有している13銘柄のうち、購入月の翌月に配当権利日を迎える銘柄に3万円(+α配当金の再投資)を投入しています。

https://www.salaryman-hanamichi-blog.com/my-rule/1916/

投資信託

楽天カード決済で、5万円/月の積み立て購入(分配金再投資型)を実施しています。

  • 【特定口座】eMAXIS SLIM全世界株式オールカントリー 16,667円/月
  • 【つみたてNISA】eMAXIS SLIM米国株式S&P500 33,333円/月

読者の皆様もよく見る組み合わせだと思います。笑

LINE証券

お小遣い程度の少額ですが、LINEポイントを活用したポイント投資のみで運用しています。

LINE証券では売却をせず、各保有銘柄をHoldし続ける予定です。

https://www.salaryman-hanamichi-blog.com/line-point/2050/

 

2021年の投資方針

米国株・投資信託・LINE証券(ポイント投資)は、2020年と同様の投資スタイルを継続していきたいと思います。

日本株に関しては、自分の投資ルールを作っていなかったため、定期購入もせず配当金も現金での放置プレイをしている状況です。

米国株の場合1株から購入できるため、配当金再投資による資産積み増しが容易にできます。

日本株の場合は100株単位での購入となるため、配当金再投資による積み増しができていませんでした。

日本株も米国株と同様に定期的な買い増し実施のため、今年からSBIネオモバイル証券を口座開設しました。

ネオモバイル証券なら1株から日本株を購入できるため、米国株と同様に少額から銘柄を購入することができます。

すでに開設済みのLINE証券を活用しても良かったのですが、ポイント投資とは分けて管理したかったため、ネオモバ開設に至りました。(※)

※楽天証券からの移管手続きが完了していないため、ネオモバイル証券で管理し始めるのはもう少し先になりそうです…

そのため、2021年からの投資方針は以下の通りでいきたいと思います。

日本株 時価評価額が最も低い銘柄に配当金を再投資して、保有株の買い増しをする 

or 

新規で銘柄購入を実施する

(どちらの場合も購入のタイミングは、3・6・9・12月の各月第3週目の金曜日)

米国株 毎月3万の買増し(変更なし)
投資信託 毎月5万の買増し(変更なし)
LINE証券 ポイント投資のみ(変更なし)

 

日本株の配当金は、現保有銘柄の状況から計算すると3ヶ月毎に3万円弱振り込まれます。

少額ですが、資産積み増しのため継続していきたいと思います。

このルール通り運用すれば、保有するリスク資産全てに資金を振り分けることが可能となります。

今後、昇給などで収入が増えた場合は、条件を変更する可能性もあります。

今後の目標

前述した通り、配当金の積み上げを重視した長期保有が私の投資スタンスになります。

ただ、目標を決めていなかったので、本記事で提示しておきたいと思います。

最終的な目標は、税引後120万円の配当金を目指します。

単純に、毎月10万円の副収入が欲しくて設定しました。笑

ちなみに、2020年の税引き後の年間配当収入は約16万円でした。

【内訳】

  • 日本株:128,760円
  • 米国株:$329.89

年間で手取り120万円の配当収入を獲得するためには、配当利回り3%と仮定した場合、トータル5,000万弱の入金が必要になります。

株式に対して年間100万未満の入金力しかない現状から逆算すると、果てしなく遠い未来になりますが、まずは目標の1/3となる年間40万円を第1段階の目標にして運用していきます。

今後も運用状況について公開していきますので、引き続きご覧ください。

 

SBIネオモバイル証券(口座開設無料)

  1. Tポイントを使って株が買える。
  2. 1株単位で株が購入できる。
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ABOUT ME
Lee
製薬会社勤務、現役MR。 サラリーマンの給与に限界を感じ、2018年から資産運用(日本株・米国株・投資信託)を開始。2020年8月から、ブログを開設。サラリーマンの資産形成について触れていきます。