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2022年10月 資産総額:2,130万円(先月比+114万)

2022年10月の資産状況を公開していきます。

先月の株式市場暴落から一変し、今月は株式関連資産の評価額が回復してきました。

そのため、100万円を超える資産の積み増しが起こりました。

100万円台の積み増しは7か月ぶりですし、月給が霞んでみえますね笑



2022年10月 資産総額:2,130万円

集計している資産項目は、以下の通りです。

  • 生活費口座(銀行預金)
  • 貯蓄用口座(銀行預金)
  • 日本株式
  • 米国株式
  • 投資信託(つみたてNISA含む)
  • 外貨建てMMF
  • LINE証券(ポイント投資のみ)
  • ジュニアNISA(2人分)

資産形成のため、自身で決めているマイルールは、下記の通りです。

資産形成のマイルール
  1. 【現金預金】
    給与から6万/月、ボーナスから必要経費を除いた額を預金。
  2. 【日本株】
    保有銘柄の配当金は、順次優待銘柄に投資(SBIネオモバイル証券)。
  3. 【米国株】
    毎月3万円(+配当再投資)を第3週金曜日に定期買付け。ポートフォリオ内で最も時価評価額が低い銘柄に再投資(楽天証券)。
  4. 【投資信託】
    毎月5万円を楽天カード決済で積み立て実施中。

    • eMAXIS Slim S&P500:33,333円/月【つみたてNISA】
    • eMAXIS Slim 全世界株式:16,667円/月【特定口座】
  5. 【LINE証券】
    LINEPayクレジットカード(LINEPay)などで貯まったLINEポイントのみで運用。自己資金は一切使わない。投資日より最短で配当権利日を迎える銘柄を優先して投資。
  6. 【ジュニアNISA】
    80万円/年×2人分を3年間投資(2021~23、トータル480万円入金予定)

株式資産の損益状況です。

9月は右肩下がりの展開でしたが、10月は回復してきました。

損益状況は合計240万の含み益です(日本株:+111万 米国株:+122万 LINE証券:+6万)。

株式投資は、4つの証券口座で保有しています。

日本株:SBIネオモバイル証券LINE証券

米国株:楽天証券

日本株の取引きで使用している証券会社は、いずれも1株から売買できますので、少額投資には使い勝手の良いオススメのサービスです。

特にSBIネオモバイル証券とLINE証券は、1株の保有でも、購入者の名義扱いとなります(Paypay証券やconnectは、単元未満の場合、証券会社名義での保有となります)。

そのため、100株で株主優待がもらえる銘柄を例にすると、SBIネオモバイル証券70株、LINE証券30株の保有といった場合でも株主優待を獲得することができます(配当金も株数に応じてもらえます)。

日本株ポートフォリオ

今月はイオンモールを単元化しました。1/4はポイ活でゲットしたLINEポイントで賄っています。数ヶ月にわたる長い戦いでした…。笑

次のターゲットも引き続きイオン系列です!まずはイオン北海道を制しにいきます!

現状は、SBIネオモバイル証券で6株、LINE証券で19株の計25株保有。

残り3/4を今年中に取得予定です。

その後は、イオン九州、マックスバリュ東海、イオンディライト、フジを取得検討中。

 

家族名義フル活用している我が家は、25の優待銘柄を保有中です(JTとオリックスは優待廃止を発表しているので、実質は23銘柄です)。

赤字の銘柄は家族全員で保有している銘柄です。

私以外の家族のみ保有している銘柄もありますので、本記事で掲載しているポートフォリオ外の銘柄もあります。

  1. INPEX(800株):クオカード
  2. 日本たばこ産業(100株×1、200株×1):自社製品
  3. オリックス(100株×4):カタログギフト
  4. KDDI(100株×2):カタログギフト
  5. キリンホールディングス(100株×3):自社製品
  6. NECキャピタルソリューション(100株):カタログギフト
  7. 日本取引所グループ(100株×4):クオカード
  8. モーニングスター(100株×2):XRP
  9. ヤマハ発動機(100株):地元名産品
  10. 東京個別指導学院(100株×2):図書カードなど
  11. 明光ネットワークジャパン(100株):クオカード
  12. みずほリース(100株):クオカード
  13. ティーガイア(100株):クオカード
  14. ヒューリック(100株):カタログギフト
  15. イオンモール(100株×4):カタログギフト
  16. アステナホールディングス(100株):自社製品
  17. ライオン(100株×4):自社製品
  18. ジャパンインベストメントA(100株):クオカード
  19. GMOインターネット(100株):自社サービス割引
  20. ひろぎんホールディングス(100株×2):クオカード
  21. ハピネット(100株×2):オリジナル玩具など
  22. 日本管財(100株×2):カタログギフト
  23. TOKAIホールディングス:クオカードなど
  24. リコリース(100株):クオカード
  25. イオン北海道(100株):自社サービス割引

カタログギフト・クオカードが多いかもしれません。これからも配当あり、優待ありの銘柄を優先的に買っていきます。

米国株ポートフォリオ

今月の定期買付け分として、XYLDを9株購入しています。

ドルベースですと全体的に不調ですが、エクソンモービルのおかげでなんとかプラスです。

円ベースだと100万を超える含み益となっています。為替って怖いですね!

来月はVYMかSPYD又はフィリップモリス【PM】、株価の冴えないベライゾン【VZ】、この4銘柄のどれかを買い増すことになりそうです。

ポイント投資

ポイ活で獲得したLINEポイントでコツコツ買い増し、ついに50万円に到達しました。

LINE証券の総資産額はしょぼいですが、優待銘柄の単元化に大活躍してくれています。

ポイ活×ポイント投資の威力、意外と侮れないです!

今月はイオン北海道をひたすら購入しています。

タダで獲得したLINEポイントの活用で、何もしなくても18,000円の配当金が振り込まれる状況になりました。ここまでくるのに約2年かかっています。

もし、コンビニでポイントを消費していたら、コーヒー飲むだけで終わってしまいます。

だけど高配当株に投入したら、配当金という不労所得が生み出されます。

LINE証券のポイント投資は今後も続ける予定です。

まずは総資産100万、受領配当額3万円ほどに育てていきたいと思います。

ポイ活ユーザーほどポイント投資した方が、金銭面でも後々絶対に良いと思います。

LINE証券

【まとめ】2022年10月の資産推移

9月は株式市場が散々だったこともあり、約50万円ほど資産の減少となりましたが、今月はある程度レジリエンスが働いた格好になりました。

資産推移を眺めていると、積み立てNISA含む投資信託とLINE証券(ポイント投資)の割合がキレイに増加しています。それぞれ最初は少額でスタートしていますが、だんだんポートフォリオ内の存在感が増してきて、なんだか達成感があります。相場が良い時も悪い時も継続的な資金投入が非常に重要ですね。

以上、2022年10月の資産状況公開でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

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ABOUT ME
Lee
製薬会社勤務、現役MR。 サラリーマンの給与に限界を感じ、2018年から資産運用(日本株・米国株・投資信託)を開始。2020年8月から、ブログを開設。サラリーマンの資産形成について触れていきます。
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