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2022年6月 資産総額:1,947万円(先月比+3万)

2022年6月の資産状況を公開していきます。

総資産2,000万円まであと少しの状況ではありますが、株安の影響で足踏み状態です。

先月の資産状況に関しては、以下の記事をご覧ください。

2022年5月 資産総額:1,944万円(先月比+38万)2022年5月の資産状況を公開していきます。 総資産2,000万円まであと56万円に迫ってきました! 先月の資産状況に関して...

2022年の投資方針はこちらで紹介しています。

【高配当株&配当再投資戦略】2022年の投資方針について2020、2021年と2年連続で日米の高配当株投資及び配当金の再投資を行ってます。資産は1年間で300万ずつ増やすことができました。...



2022年6月 資産総額:1,947万円

集計している資産項目は、以下の通りです。

  • 生活費口座(銀行預金)
  • 貯蓄用口座(銀行預金)
  • 日本株式
  • 米国株式
  • 投資信託(つみたてNISA含む)
  • 外貨建てMMF
  • LINE証券(ポイント投資のみ)
  • ジュニアNISA(2人分)

資産形成のため、自身で決めているマイルールは、下記の通りです。

資産形成のマイルール
  1. 【現金預金】
    給与から6万/月、ボーナスから必要経費を除いた額を預金。
  2. 【日本株】
    保有銘柄の配当金は、順次優待銘柄に投資(SBIネオモバイル証券)。
  3. 【米国株】
    毎月3万円(+配当再投資)を第3週金曜日に定期買付け。ポートフォリオ内で最も時価評価額が低い銘柄に再投資(楽天証券)。
  4. 【投資信託】
    毎月5万円を楽天カード決済で積み立て実施中。

    • eMAXIS Slim S&P500:33,333円/月【つみたてNISA】
    • eMAXIS Slim 全世界株式:16,667円/月【特定口座】
  5. 【LINE証券】
    LINEPayクレジットカード(LINEPay)などで貯まったLINEポイントのみで運用。自己資金は一切使わない。投資日より最短で配当権利日を迎える銘柄を優先して投資。
  6. 【ジュニアNISA】
    80万円/年×2人分を3年間投資(2021~23、トータル480万円入金予定)

現金(生活費口座+貯蓄用口座)

現金保有額は先月+97,213円の521万で推移しています。7月にジュニアNISA口座へ60万円振り込みますので、来月は大幅に保有額が減少予定です。

株式(日本株・米国株・LINE証券)

株式資産は、先月比-73,184円、評価額959万円で推移しています。SBIネオモバイル証券・LINE証券で運用している日本株が先月比マイナスの主な要因です。米国株の相場も決して良くありませんが、円安の影響で資産評価額が保たれているのが現状です。

損益状況は、トータル190万の含み益です(日本株:+95万 米国株:+90万 LINE証券:+4万)。

株式投資は、4つの証券口座で保有しています。

日本株:SBIネオモバイル証券LINE証券PayPay証券

米国株:楽天証券

日本株の取引きで使用している証券会社は、いずれも1株から売買できますので、少額投資には使い勝手の良いオススメのサービスです。

日本株

6月はライオンの単元化を目指してコツコツ買い増し、ポイント投資オンリーのLINE証券と合計して94株、あと6株になりました。残念ながら単元化前に6月の配当権利日を迎えてしまったので、残りはどっかのタイミングで買っていきます。

ちょうどマイナポイント事業 第2弾が受付開始したので、auPayでポンタポイントを申請し、auカブコム証券のポイント投資(プチ株)でサクッと100株にしようと考えています。

7-8月はイオンモールの単元化を目指して買い増していく予定です。

6月は3月本決算銘柄から優待(あと配当金も!)が続々と到着し、嬉しい1ヶ月となりました。家族保有分も含めると10銘柄から優待を受け取っています。

  • オリックス:カタログ×4
  • KDDI:カタログ×2
  • ハピネット:玩具×2
  • 日本取引所グループ:クオカード1,000円×4
  • リコーリース:クオカード4,000円
  • みずほリース:クオカード3,000円
  • ティーガイア:クオカード1,000円
  • ひろぎんホールディングス:クオカード500円×2
  • イオンモール:カタログ×2
  • NECキャピタルソリューションズ:カタログ

これからも優待銘柄を買い増し、生活を豊かにしていきたいです。

米国株

6月の定期買付けとして、時価評価額がポートフォリオ内最下位だったVIGを2株購入しています。現時点での予想として、来月はVYMを購入することになりそうです。

QYLDの含み損が-$1,145と絶不調ですが、円換算ではプラスなんです!

米国株は為替の影響がだいぶありますので要注意です!

LINE証券(ポイント投資)

獲得したLINEポイントでライオンを5株買い増しています(前述の通り、自己資金で運用しているSBIネオモバイル証券を合わせて94株保有)。

LINE証券で保有しているすべての銘柄は、獲得したLINEポイントのみで購入しています。

6月末時点の保有額は401,202円、LINE証券を開設してから受け取った累計の税引き後配当金は12,964円です。1円たりとも自己資金を使っていないのがポイント投資の醍醐味です!損してもノーダメージ、ひたすらLINEポイントと配当金で買い増し続け、資産として組み込んでいきます。

LINE証券は優待投資に最適な証券会社だと思います。SBIネオモバイル証券などの1株から日本株を購入できるサービスと組み合わせることにより、優待取得を加速してくれます。

私の場合、自己資金ではSBIネオモバイル証券で日本株を購入し、ポイントではLINE証券で株を購入しています。

マイポートフォリオでは、自己資金とポイント投資を組み合わせて、以下の銘柄の優待権利をゲットしています。

  • 日本取引所グループ(クオカード):ネオモバ84株・LINE証券16株
  • 東京個別指導学院(カタログ):ネオモバ78株・LINE証券22株
  • アステナホールディングス(カタログ):ネオモバ70株・LINE証券30株
  • JIA(クオカード):ネオモバ77株・LINE証券23株

おおよそ1~3割をポイントで賄っているため、実際の投資額を抑えながら優待権利を獲得しています。配当金が膨らんでくればもっと多くの割合をポイント投資でカバーできます。

LINE証券は、単元未満株でも購入者の名義で管理してくれるため、端数でも保有銘柄としてしっかりと反映されるのでオススメです。そのため、他の証券会社保有分も含め、優待権利獲得に必要な株数に達すれば、株主優待ももらえます。

投資信託

楽天カード決済による積み立て投資を実施中です。

先月比+32,670円の203万円で推移しています。毎月5万積み立てているので、実質は先月比マイナスです。

米国株式市場が下げまくっている影響で、この4か月は評価額が伸び悩んでいます。

ただ、こういう停滞時期にしっかりと積み立てることが、今後の利益になっていくはずですので、淡々と継続あるのみです。

ジュニアNISA

先月比-21,282円の263万円で推移しています。

2021年6月から開始したジュニアNISA(2人分)ですが、2021年分は満額、2022年分として50万円/人(計100万円分)を証券口座へ入金済みです。

ジュニアNISAは、下記の組み合わせ(2名とも同じ)にしています。

  • オリックス:100株
  • 日本取引所グループ:100株
  • キリンホールディングス:100株
  • eMAXIS Slim全世界株式

ほぼ横横の展開ですが、投資信託同様にほったらかしです。

【まとめ】2022年6月の資産推移

先月比の増減額:+36,037円

【内訳】

  • 生活費口座:+37,213円
  • 貯蓄用口座:+60,000円
  • 日本株:-71,008円
  • 米国株:+2,285円
  • 投資信託:+32,670円
  • 外貨建てMMF:+620円
  • LINE証券:-4,461円
  • ジュニアNISA:-21,282円

なんとか先月比でプラスを維持しましたが、毎月10万以上を投資に充てていることを考慮すると実質マイナスでした。

総資産2,000万円が目前ですが、焦らず自分のスタイルで資産を形成していきます。

以上、2022年6月の資産状況公開でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

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Lee
製薬会社勤務、現役MR。 サラリーマンの給与に限界を感じ、2018年から資産運用(日本株・米国株・投資信託)を開始。2020年8月から、ブログを開設。サラリーマンの資産形成について触れていきます。
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