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2022年7月 資産総額:2,034万円(先月比+86万)

2022年7月の資産状況を公開していきます。

2020年1月に資産の記録を始めて以来、31ヶ月目にして初めて2,000万円を突破しました!

先月の資産状況に関しては、以下の記事をご覧ください。

2022年6月 資産総額:1,947万円(先月比+3万)2022年6月の資産状況を公開していきます。 総資産2,000万円まであと少しの状況ではありますが、株安の影響で足踏み状態です。 ...

2022年の投資方針はこちらで紹介しています。

【高配当株&配当再投資戦略】2022年の投資方針について2020、2021年と2年連続で日米の高配当株投資及び配当金の再投資を行ってます。資産は1年間で300万ずつ増やすことができました。...



2022年7月 資産総額:2,034万円

集計している資産項目は、以下の通りです。

  • 生活費口座(銀行預金)
  • 貯蓄用口座(銀行預金)
  • 日本株式
  • 米国株式
  • 投資信託(つみたてNISA含む)
  • 外貨建てMMF
  • LINE証券(ポイント投資のみ)
  • ジュニアNISA(2人分)

資産形成のため、自身で決めているマイルールは、下記の通りです。

資産形成のマイルール
  1. 【現金預金】
    給与から6万/月、ボーナスから必要経費を除いた額を預金。
  2. 【日本株】
    保有銘柄の配当金は、順次優待銘柄に投資(SBIネオモバイル証券)。
  3. 【米国株】
    毎月3万円(+配当再投資)を第3週金曜日に定期買付け。ポートフォリオ内で最も時価評価額が低い銘柄に再投資(楽天証券)。
  4. 【投資信託】
    毎月5万円を楽天カード決済で積み立て実施中。

    • eMAXIS Slim S&P500:33,333円/月【つみたてNISA】
    • eMAXIS Slim 全世界株式:16,667円/月【特定口座】
  5. 【LINE証券】
    LINEPayクレジットカード(LINEPay)などで貯まったLINEポイントのみで運用。自己資金は一切使わない。投資日より最短で配当権利日を迎える銘柄を優先して投資。
  6. 【ジュニアNISA】
    80万円/年×2人分を3年間投資(2021~23、トータル480万円入金予定)

現金(生活費口座+貯蓄用口座)

現金保有額は先月-297,940円の491万で推移しています。毎月の貯金額6万円に加えて、ボーナスも支給されましたが、ジュニアNISA口座へ60万円(30万円×2名分)を投入したため、先月比割れとなりました。

この入金分で、子供2人分の2022年ジュニアNISA投資枠、160万円の入金が完了しました。そのため、来月から年末までは右肩上がりに現金を積み上げることができます。

2023年はジュニアNISA最終年となりますので、きちんと貯金し原資を確保していきたいですね。

株式(日本株・米国株・LINE証券)

株式資産は、先月比+309,547円、評価額989万円で推移しています。

米国株は円安、日本株は原油高の影響により、保有銘柄の評価額は堅調に推移しました。

ポイント投資オンリーのLINE証券も経過とともに割合が多くなり、自己資金での投資額に対して約5%を占めるようになってきました。まさにちりつもです。

損益状況は合計215万の含み益です(日本株:+115万 米国株:+93万 LINE証券:+6万)。

株式投資は、4つの証券口座で保有しています。

日本株:SBIネオモバイル証券LINE証券PayPay証券

米国株:楽天証券

日本株の取引きで使用している証券会社は、いずれも1株から売買できますので、少額投資には使い勝手の良いオススメのサービスです。特にSBIネオモバイル証券とLINE証券は、1株の保有でも、購入者の名義扱いとなります(Paypay証券やconnetは、単元未満の場合、証券会社名義での保有となります)。そのため、100株で株主優待がもらえる銘柄を例にだすと、SBIネオモバイル証券70株、LINE証券30株の保有といった場合でも優待を獲得することができます(配当金も株数に応じてもらえます)。

日本株

今月はライオンを単元化し、その後イオンモールを買い増ししました。

カブコム証券のプチ株を初めて使用しました。pontaポイントがライオン1株買えるくらいたまっていたので、購入手数料含め全額pontaポイント払いです。カブコム証券も単元未満株を購入者の名義で保有できますので、au経済圏の人にはオススメです。

イオンモールは20株買い増しています。2月、8月に配当権利日を迎えますので、8月末までは買い増していく予定です。来年2月までに単元化すれば、分厚いカタログギフトがもらえますので、焦らず気長に単元化を狙っていきます。

LINE証券でも17株購入していますので、優待獲得まであと62株です。

米国株

7月の定期買付けとして、時価評価額がポートフォリオ内最下位だったPMを3株、準最下位のSPYDを1株購入しています。

2022年1月からの配当金受領額(米国株)は以下の通りです。

3月にポートフォリオの入れ替えを行い、QYLDなど高配当ETFを組み入れています。

そのため、毎月1-2万円分のドルが入金されるようになっています。こちらに加えて、毎月3万円をドル転し、定期買付けの原資に充当しています。

来月の定期買付けは、現時点の予想で株価絶不調のベライゾン【VZ】になりそうです。

 

LINE証券(ポイント投資)

獲得したLINEポイントでイオンモールを16株買い増しています(前述の通り、自己資金で運用しているSBIネオモバイル証券を合わせて38株保有)。

LINE証券で保有している銘柄の合計評価額は約44万円、予想される年間配当金は1.7万円となりました。

LINE証券を2020年5月に開設以降、無料で獲得したLINEポイントを原資に、ポイント投資を行っています。配当金はすべて再投資です。

LINE証券でのポイント投資について下記の記事でまとめてますので、ご覧ください。

https://www.salaryman-hanamichi-blog.com/linepoint-investment/2964/

 

投資信託

楽天カード決済による積み立て投資を実施中です。先月比+144,263円の218万円で推移しています。

多少ダウやナスダックの反発があったため、ここ3ヶ月の停滞から抜け出しました。

ジュニアNISA

60万円を入金したこともあり、先月比-698,953円の333万円で推移しています。

2021年6月から開始したジュニアNISA(2人分)ですが、2021年、2022年分共に投資上限額を証券口座へ入金済みです。

ジュニアNISAは、下記の組み合わせ(2名とも同じ)にしています。

  • オリックス:100株
  • 日本取引所グループ:100株
  • キリンホールディングス:100株
  • eMAXIS Slim全世界株式

ラスト1年分の160万円を入金することを大前提として、がっつりホールドしていきます。

【まとめ】2022年7月の資産推移

先月比の増減額:+866,652円

【内訳】

  • 生活費口座:-62,720円
  • 貯蓄用口座:-235,220円
  • 日本株:+143,618円
  • 米国株:+122,309円
  • 投資信託:+144,263円
  • 外貨建てMMF:+11,829円
  • LINE証券:+43,620円
  • ジュニアNISA:+866,652円

総資産が初の2,000万円に到達しました。1,000万円保有時から31ヶ月かかっています。

次のステップである3,000万円まではどのくらいかかるか、集計し検証していきたいと思います。

以上、2022年7月の資産状況公開でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

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ABOUT ME
Lee
製薬会社勤務、現役MR。 サラリーマンの給与に限界を感じ、2018年から資産運用(日本株・米国株・投資信託)を開始。2020年8月から、ブログを開設。サラリーマンの資産形成について触れていきます。
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