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【30代会社員の資産】2022年2月 資産総額:1,762万円(先月比+5万)

2022年2月の資産状況を公開していきます。

先月の資産状況に関しては、以下の記事をご覧ください。

【30代会社員の資産】2022年1月 資産総額:1,757万円(先月比+20万)2022年1月の資産状況を公開していきます。 先月の資産状況に関しては、以下の記事をご覧ください。 https://www....

2022年の投資方針はこちらで紹介しています。

【高配当株&配当再投資戦略】2022年の投資方針について2020、2021年と2年連続で日米の高配当株投資及び配当金の再投資を行ってます。資産は1年間で300万ずつ増やすことができました。...



2022年2月 資産総額:1,762万円

集計している資産項目は、以下の通りです。

  • 生活費口座(銀行預金)
  • 貯蓄用口座(銀行預金)
  • 日本株式
  • 米国株式
  • 投資信託(つみたてNISA含む)
  • 外貨建てMMF
  • LINE証券(ポイント投資のみ)
  • ジュニアNISA(2人分)

資産形成のため、自身で決めているマイルールは、下記の通りです。

資産形成のマイルール
  1. 【現金預金】
    給与から6万/月、ボーナスから必要経費を除いた額を預金。
  2. 【日本株】
    保有銘柄の配当金を、3・6・9・12月の第3週金曜日に全額再投資(SBIネオモバイル証券)。
  3. 【米国株】
    毎月3万円(+配当再投資)を定期買付け。原則、入金月翌月に配当権利日を迎える銘柄の中で、最も時価評価額が低い銘柄に投資(楽天証券)。
  4. 【投資信託】
    毎月5万円を楽天カード決済で積み立て実施中。

    • eMAXIS Slim S&P500:33,333円/月【つみたてNISA】
    • eMAXIS Slim 全世界株式:16,667円/月【特定口座】
  5. 【LINE証券】
    LINEPayクレジットカード(LINEPay)などで貯まったLINEポイントのみで運用。自己資金は一切使わない。投資日より最短で配当権利日を迎える銘柄を優先して投資。
  6. 【ジュニアNISA】
    80万円/年×2人分を3年間投資(2021~23、トータル480万円入金予定)

現金(生活費口座+貯蓄用口座)

保有額は504万円と先月比+8,170円で推移しています。ほぼ変わらずといったところでしょうか。

我が家では、現金の管理を生活費口座と貯蓄用口座で分けています。当面の生活費は生活費口座に、当分使用予定のない現金は貯蓄用口座といった具合です。

貯蓄用口座は、金利が0.2%と他のメガバンクよりも頭一つ抜けているあおぞら銀行がオススメです。

株式(日本株・米国株・LINE証券)

株式投資(日本株・米国株・LINE証券)は、先月比+58,902円、評価額826万円で推移しています。

ロシア・ウクライナ情勢の悪化もあり市場が荒れ気味でしたが、先月とさほど変わらない感じでした。

損益状況は、トータル177万の含み益です(日本株:+89万 米国株:+85万 LINE証券:3万)。

株式投資は、4つの証券口座で保有しています。

日本株:SBIネオモバイル証券LINE証券PayPay証券

米国株:楽天証券

日本株の取引きで使用している証券会社は、いずれも1株から売買できますので、少額投資には使い勝手の良いサービスです。

日本株

2月に配当・優待権利が確定する東京個別指導学院を単元化させることができました。

https://twitter.com/Hanaab500/status/1494163435969736704?s=20&t=dv0h6M1Fk_OmhSD0RcwCPg

 

東京個別指導学院の優待は、6点のアイテムから1点選択できるカタログギフトです。

現段階の配当金も26円/年と配当利回りだけで4%を超えるおいしい銘柄だと思い、単元化しています。

しかも購入資金の1/5はLINEポイント(LINE証券)で賄っているので、実質48,000円ほどの手出しで単元化できました。

今後もポイント投資を組み合わせた1株投資を駆使して、優待株をお得に単元化していきたいと思います。

3月はクオカードを優待としている日本取引所グループを単元化していきます。

現状、SBIネオモバイル証券で12株、LINE証券で12株の計24株保有していますので残りは76株です。

その他単元化を狙っているのは、イオンモールやヤマハ発動機などです。

米国株

2月は久々に銘柄の入れ替えを行いました。保有銘柄のスピンオフ発表がきっかけです。

スリーエム【MMM】のスピンオフは、2021年に発表されていたみたいなのですが完全に見落としていました…。

スピンオフによって一般口座での管理を余儀なくされるのはさすがにダルいので、6万円ほど含み益のあったP&Gと、2万の含み損を抱えていたスリーエム【MMM】の2銘柄を全売却しました。そして売却資金は、QYLDに全て投入済みです。

加えて、定期購入としてSPYDを7株買い増しています。

上記の図は、保有銘柄を配当権利確定月ごとにまとめたものです。

QYLDを210株購入したことにより、配当金の受領予定額が大幅に底上げとなりました。

今後もスピンオフを発表した銘柄は売却していく方針です。

LINE証券

私のLINE証券活用法は、現金を一切使わずポイント投資のみでの運用です。

各種ポイントサイトやアンケートサイト、Linepayクレジットカードなどを駆使しながら獲得したLINEポイントを、証券口座へひたすら投入しています。

保有銘柄銘柄も29銘柄となり、評価額額も約30万ほどに成長しました。

ポイント投資オンリーのLINE証券では、主にメインの証券口座(SBIネオモバイル証券)で運用している日本株の単元化をサポートする役割で活用しています。

2月は前述の東京個別指導学院の単元化でした。

また、1株保有するだけで優待がもらえる、いわゆる隠れ優待株の獲得も、私のLINE証券活用法のひとつです!

直近では、マネックスG(1回のみ500円相当のビットコイン)、三菱総研(書籍?)、上新電機(割引券)、いちご(Jリーグチケット抽選券)などを1株だけ購入しました。これからも隠れ優待銘柄は積極的に狙っていきたいところです。

LINEポイントでコツコツ購入した結果、税引前で13,737円/年の配当金を受領予定です。

3月は去年の12月に権利確定した銘柄から、約3,000円の配当金が振り込まれます。もちろん、単元化を狙っている銘柄に全額再投資していきます。

LINE証券のポイント投資は、少額から投資を始めたい方にオススメです!

私がLINEポイントを獲得しているサービスは、主に以下の4つです。

生活費の決済を還元率2%のLINEPayクレジットカードに集約しています。※

※還元率2%は2022年4月末までです

あとは、ポイントサイトとアンケートを駆使してLINEポイントを積み上げています。※

※マクロミル・モッピー・ポイントインカムで貯めたポイントは、Gポイントというサイトを通すことで実質手数料なしでLINEポイントへ変換できます

投資信託

楽天カード決済による積み立て投資を実施中です。先月比+32,647円の173万円で推移しています。

24ヶ月目にして初めての先月比割れとなりましたが、25ヶ月目は持ち直しました。

とはいえ、暴落すればするほど、ドルコスト平均法での買い増しが生かされると思いますので、気長に継続していきます。

ジュニアNISA

2021年6月から開始したジュニアNISA(2人分)ですが、2022年分として50万円/人(計100万円分)を証券口座へ入金済みです。

ジュニアNISAは、下記の組み合わせ(2名とも同じ)にしています。

  • オリックス:100株
  • 日本取引所グループ:100株
  • キリンホールディングス:100株
  • eMAXIS Slim全世界株式

ジュニアNISAは基本的に子供の教育用資金なので安定的に運用したいと考えています。

上限額の80万/年のうち60万円は投資信託で、20万円は個別株でいく方針です。

【まとめ】2022年2月の資産推移

先月比の増減額:+56,027円

【内訳】

  • 生活費口座:-55,243円
  • 貯蓄用口座:+63,413円
  • 日本株:-8,839円
  • 米国株:+52,862円
  • 投資信託:+32,647円
  • 外貨建てMMF:+8,339円
  • LINE証券:+14,879円
  • ジュニアNISA:-52,031円

1月に引き続き、2月も大荒れの相場となりましたが、マイポートフォリオはなんとか平穏に過ごしています。

とはいえ、コロナショックのような暴落も近いうちに起きる可能性は否定できませんので、狼狽売りせず落ちるナイフをガッツリ取りにいく姿勢でいきたいものです!

現金比率は、先月の28.8%より0.2%ダウンの28.6%となりました。

以上、30代会社員の2022年2月資産状況公開でした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

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ABOUT ME
Lee
製薬会社勤務、現役MR。 サラリーマンの給与に限界を感じ、2018年から資産運用(日本株・米国株・投資信託)を開始。2020年8月から、ブログを開設。サラリーマンの資産形成について触れていきます。
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