資産運用

【高配当株&配当再投資戦略】2022年の投資方針について

2020、2021年と2年連続で日米の高配当株投資及び配当金の再投資を行ってます。

たまたま市場が良かったことも関係していますが、資産は1年間で300万ずつ増やすことができました。

2020年1月:1,056万円

2021年1月:1,389万円

2022年1月:1,742万円

もちろん3年目となる2022年も継続していく予定ですが、ルールを決めておかないとブレブレの投資になってしまいます。

今年も改めてマイルールを策定し愚直に実行していくことで、資産の最大化を目指していきます。

現在の保有資産は以下の通りです。

  • 現金:605万円
  • 日本株:388万円
  • 米国株:367万円
  • LINE証券(ポイント投資専用):26万円
  • 投資信託(つみたてNISA含む):181万円
  • ジュニアNISA:173万円

今回は現金を除く資産項目について、策定したマイルールを記載します。



日本株

日本株は12銘柄保有しています。定期買付けしているわけではありませんが、余剰資金ができたら都度投入してます。基本的には高配当銘柄や連続増配銘柄を中心に購入、配当金も再投資です。

日本株には配当金と株主優待を期待して投資しています。基本的に売却は考えずホールドを主体とします。

そのため、日本株への投資ルールは以下の通りです。

  1. 配当金を支払っている企業に投資
  2. 株主優待がある企業を優先的に買う
  3. 配当金は全額再投資

特に大事なのは①です。無配当の企業は、株価が下落した時にホールドする気力がなくなり狼狽売りしてしまうリスクがあるので、配当支払いを実施している企業のみに投資します。

当面は、現在買増し中のヤマハ発動機(優待内容:ポイント付与)、日本取引所グループ(クオカード)、ひろぎんホールディングス(カタログギフト)を単元化することを最優先します。

日本株は2つの証券口座(SBIネオモバイル証券PayPay証券)で保有しています。いずれも1株から購入できますので、資金が限られるサラリーマンには有難いサービスです。

米国株

米国株は13銘柄保有しており、連続増配銘柄を中心に購入しています。2020、2021年の2年間、保有銘柄数は変えていません。

ただ、大幅減配があったウェルズファーゴ【WFC】やスピンオフを発表したAT&T【T】、J&J【JNJ】、IBM【IBM】を売却しています。各銘柄の売却後は、基本的にETF(VYM・SPYD・HDV)へ銘柄を変えています。

米国株は長期的な投資によって、配当金を増やしていくことを大前提とします!

米国株へは毎月3万円+配当金を投資しています。下記の表は、保有銘柄の配当金受領額(税引前)を権利確定月ごとにまとめたものです。実際に支払われるのは、権利確定後1ヶ月ほど経過した頃になります。

おおむね毎月$72~$160の配当金が支払われる予定です(ETFは不確定なところがあるので読めませんが…)。その配当金と毎月の投入資金を合わせて、定期買付けを実施することにより資産の最大化を目指していきます。

米国株の運用にあたって決めているルールは以下の通りです。

  1. 3万円+配当再投資分で買増しを毎月実施する(第3金曜日)
  2. 買増しする月の翌月に配当権利が確定する銘柄で、構成比率が最低となる銘柄を機械的に購入する(例:1月に購入する場合は、MCD・MMM・SO・XOMの中から最も構成比率が低い銘柄を購入)
  3. スピンオフを発表した銘柄は売却

米国株も日本株同様に売却は検討せず長期保有とします。ただ、③に記載したようにスピンオフを発表した銘柄は売却します(一般口座での管理は手間なので…)。

ちなみに、米国株は楽天証券で管理しています。他証券と比較して、アプリが使いやすいからです。

LINE証券

LINE証券は、ポイントのみで運用するため開設しています。自己資金は一切使用せず、2年間で22銘柄を購入、資産評価額は261,392円です(2022/1/1時点)。

ポイント投資なので損益は気にせず売却は一切しません。以下の条件に合う銘柄をひたすら購入しています。

  1. 高配当株(利回り3%~を目安)
  2. 優待がある銘柄
  3. 連続増配銘柄

特に②に関しては、日本株を管理しているSBIネオモバイル証券、PayPay証券と合わせて単元化を狙うようにしています。そのため、補完的に優待銘柄を単元化するためにも使用中です。現保有銘柄でいうとヤマハ発動機、日本取引所グループ、ひろぎんホールディングスなどが該当します。

配当金も少額ではありますが、税引前で11,632円/年受領予定です。これらの配当金ももれなく再投資にまわします。

購入原資となるLINEポイントは、主に以下の4サービスを活用中です。

生活費の決済を還元率2%のLINEPayクレジットカードに集約しています。※

※還元率2%は2022年4月末までです

あとは、ポイントサイトとアンケートを駆使してLINEポイントを積み上げています。※

※マクロミル・モッピー・ポイントインカムで貯めたポイントは、Gポイントというサイトを通じてLINEポイントへ変換できます

現状は月平均で1万ちょっとのポイントを獲得し、LINE証券に入金しています。通常、コンビニやネットショッピングで使ってしまいがちのLINEポイントですが、ポイント運用に充てることで、配当金という不労所得を生み出してくれる存在になってくれます。個人的にオススメのポイント活用だと思いますので、この機会にLINE証券を開設してみてはいかがでしょうか。

投資信託

投資信託関係は、楽天証券で毎月5万円を楽天カード決済による積み立て投資を実施中です。買付けている商品は以下の通りです。

  • eMAXIS Slim S&P500:33,333円/月【つみたてNISA】
  • eMAXIS Slim 全世界株式:16,667円/月【特定口座】

いずれも20年以上の長期投資を見据えたものなので、今後も毎月5万円の投資額を死守していきます。

ジュニアNISA

ジュニアNISAは、子供2人分の教育資金を確保する目的で開始しています。

ジュニアNISAは、下記の組み合わせ(2名とも同じ)にしています。

  • オリックス:100株
  • 日本取引所グループ:100株
  • eMAXIS Slim全世界株式

全世界株式への投資をベースとして、個別株も保有している状況です。

2022年は、80万円/人のうち3/4を全世界株式、1/4を個別株に振り分けたいと思います。

個別株はなるべく高配当で株主優待がある銘柄を候補にしていきます。

ジュニアNISAも投資信託同様、長期投資を見据えたものなので、売却は検討せずじっくりと保有していきます。

2022年の投資方針

2020年、2021年と2年連続で高配当株&配当金再投資戦略を中心に実施したことで、資産は300万円/年ペースで増えました。記事をご覧頂くと、長期投資かつバイ&ホールドが私の投資方針になっていることがご理解いただけるかと思います。

そのため、グロース株ではなく、バリュー株をメインに投資している傾向にあります。

個人的には現状のスタイルを10年間継続することにより、アッパーマス層や準富裕層への仲間入りができると考えています。

これからも淡々と入金&保有スタイルでいきます。

以上、2022年の投資方針についてでした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

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ABOUT ME
Lee
製薬会社勤務、現役MR。 サラリーマンの給与に限界を感じ、2018年から資産運用(日本株・米国株・投資信託)を開始。2020年8月から、ブログを開設。サラリーマンの資産形成について触れていきます。